エイジングケアの為にボトックス注射【自然的な感じでシワを改善】

定期的に打つのが一番

カウンセリング

ボトックスの効果はどのくらい持続するのか

メスを使わずにしわを改善したりエラやふくらはぎを縮小することができるボトックス注射ですが、半永久的に効果が持続するわけではなく一般的に3〜4ヶ月程度で徐々に効果は薄れてしまいます。エラやふくらはぎの場合は筋肉が再び動き出してから見た目に影響を与えるまでの期間が加わりますから、4〜6ヶ月ほどは持続するといわれていますが、それでも徐々に元に戻ってしまうため定期的に注射を打つ必要があります。ボトックスの効果を持続させるためには、効果が切れるタイミングにあわせて継続して注射をしていくことがポイントとなります。回数を重ねていくごとに筋肉を動かさない状態が続き筋肉が小さくなっていきますから、持続期間をのばしていくことができます。ボトックスの効果の出方というのは注入する量や部位によっても異なりますが、多くの量を注入すればよいというわけではなく適量を定期的に打っていくことが大事です。もともとボトックス注射はボツリヌス菌という毒素から精製されている薬剤なので、副作用やリスクが起こる可能性がゼロではありません。気軽に受けることができるプチ整形として人気がありますが、より安全にボトックス注射を受けるためには医師のスキルや実績・自分の悩みとボトックスの効果を比較・失敗例についてチェックしておくことが大事です。どんなに質のよりボトックスを選択したとしても医師のスキルや実績がないと失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。ボトックス注射というのは注入する量や位置・深さなどが重要となり解剖学を熟知しているかどうかも重要となります。経験が豊富な医師であれば事前のカウンセリングでもきちんと説明をしてくれますし、疑問などがあれば質問をして不安を解消しておきましょう。また、エラやふくらはぎを細くしたいと思っていてもそれが骨格やむくみ・脂肪が原因の場合にはボトックスを注射しても効果は得られませんから、注射をして効果があるのかどうかしっかりと医師に相談しましょう。そのほかにも、100パーセント成功する施術ではありませんからメリットだけではなくデメリットやリスクなどもきちんと理解しておくことも大事です。